CASE

カテゴリー:
審美治療

前歯セラミック修復(前歯部審美修復)

Before

After

年齢 70代
性別 女性
主訴 前歯を綺麗にしたい
診断 不適合修復ならびに根面齲蝕
治療内容 問題点:①歯冠軸が顔貌と調和していない、②歯根面齲蝕、③歯冠色・形態が合っていない
これらの3つの問題点を改善するため、口腔内写真を元に最終的な歯冠形態・形を、歯科医師・歯科技工士・患者様の3者で相談し、その最終形態から逆算して削った土台の型取りを行います。
型取り当日は、最終形態にほぼ近い形態のプロビジョナルレストレーション(仮歯)を装着してご帰宅頂き、後日最終修復と置き換えます。
(当院では、事前に患者様の写真を歯科技工士と共有しているため、色・形のズレが起こりにくいのが特徴です。)
*歯肉の形態を整形する場合は、歯肉の安定が図られるまで仮歯を装着して頂き、後日型取りを行うことがあります。
通院回数 約2週間
費用 約605,000円(税込、仮歯代・歯科技工士出張費を含む)
注意点 審美歯冠修復は、歯茎と歯冠の色・形態の調和が重要です。
歯肉が下がってしまっている患者様、歯と歯の間の三角形の隙間(ブラックトライアングル)が顕著な患者様は、歯肉・骨の形態再建が必要になる場合があります。
ご不明な点があれば、当院にご相談ください。
咬み合わせ・矯正治療

全額治療

Before

After

年齢 75歳
性別 女性
主訴 奥歯で噛めない
診断 広域性中等度慢性歯周炎
治療内容 長期的に噛み合わせの不調和が続いていた事から、顎関節(顎の関節)の安定を図ったのち、奥歯はインプラントにて欠損修復を行った。その後、仮歯にて噛み合わせの安定を確立し、セラミッククラウン・ブリッジにて修復。
通院回数 約20回以上/約2年
費用 約¥2,750,000(税込)
注意点 噛み合わせは、関節・歯・筋肉の三者が安定することによって長期的な安定を確立することが可能であり、歯がない部位にただインプラント治療を施しても成立しないので、咬合崩壊が起こってしまった場合は本症例のように関節の安定を行ってからの治療をすることによって、長期的な安定した噛み合わせが獲得することができる。
歯周形成

根面被覆・歯間乳頭再建

Before

After

年齢 58歳
性別 女性
主訴 前歯の歯茎が下がってしまった
診断 限局性中等度慢性歯周炎
治療内容 歯茎(特に前歯)は笑顔の審美性を決める重要な要素です。その歯茎を回復するのは歯周炎を治すのと同様に重要なことです。今回は歯肉が下がってしまっている事、歯間乳頭(歯と歯の間の三角形の歯茎)が欠落している事が問題です。歯の形態の改善と歯肉の移植をマイクロサージェリー(顕微鏡手術)にて回復しました。
通院回数 約3回(施術日、消毒を含む)/約2か月(歯肉の治癒期間を含む)
費用 ¥1132,000 〜 ¥165,000(税込、欠損の大きさによる)
注意点 歯の根が露出している場合は根面カリエス(歯根表面の虫歯)が発生する可能性が増します。さらには審美性が悪化します。安定した歯肉を獲得する事は、審美性を改善させるだけでなく、歯周炎の改善・再発予防に導きます。
歯周病治療

骨再生療法

Before

After

年齢 80歳
性別 女性
主訴 歯茎が腫れてきた
診断 限局性重度歯周炎
治療内容 歯根に付着している歯石をレーザーにて除去・消毒を行い、骨補填材(代用骨)を塡入し、歯周組織再生療法を行った。
通院回数 約3回(施術日、消毒を含む)/約6か月(欠損部が骨化するまでの治癒期間を含む)
費用 ¥110,000 〜 ¥165,000(税込)
注意点 歯周炎で失ってしまった骨(歯を支えるために重要な骨)の多くは骨の骨格であるコラーゲンが壊されている事が多く、自然治癒することがありません。本症例のように骨再生をさせる事によって、失われた大切な骨を再生させる事で、歯周炎を治す事ができます。
入れ歯・ブリッジ治療

インプラント固定式義歯(インプラントオーバーデンチャー)

Before

After

年齢 77歳
性別 女性
主訴 下の入れ歯の隙間が気になる
診断 義歯不適合
治療内容 顎の位置を安定させるための治療用義歯(仮義歯)を作成し、安定したら、下顎の義歯を安定させるために二本のインプラントを下顎に埋入して、義歯を半固定し、咀嚼時の浮き上がり・咀嚼能率を増加させました。
通院回数 約5回(施術日、消毒を含む)/約6か月(顎の安定を計った後に最終義歯を作成しています)
費用 約¥1,100,000(消費税,治療用義歯製作, インプラント治療, 最終義歯を全て含む)
注意点 義歯が安定しないのは大きく分けて3つ。水平・垂直的顎位(噛み合わせのポジション)の不正、しっかり型取りができているかで決まるといわれています。しかし、インプラント義歯では、半固定式にすることによって、更なる安定が得られます。
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