CASE

カテゴリー:
インプラント治療咬み合わせ・矯正治療歯周病治療

オールオン4治療

Before

After

年齢 78歳
性別 女性
主訴 インプラントでしっかり噛めるようになりたい
診断 多数歯欠損症 重度歯周炎
治療内容 上顎(上アゴ)の予後不良歯(長く持たない歯)を抜歯して、同時に4本のインプラントを埋入しました。その直後に仮歯を装着して、帰宅し、歯肉の状態が安定したら最終的な歯を装着していきました。

オールオン4治療は、インプラント治療着後に歯を装着して、自分の歯のように噛める治療になります。入れ歯のような着脱しない固定式の欠損修復治療です。
通院回数 仮歯が入る期間:手術直後(状況によって語につになる場合があります)

仮歯期間:2-6ヶ月

最終修復:術後約半年
費用 片顎(上顎もしくは下顎):350万円(税抜)

上下顎:700万円(税抜)
注意点 以下の方は担当医にご相談ください
・全身的な持病がある場合
・重度の糖尿病がある場合
・骨粗鬆症の注射とステロイドを服用していつ場合
・口腔清掃が不良な方
・ヘビースモーカーの方
・その他
リスク・副作用 歯がない場合において、少ないインプラント本数で、入れ歯を回避でき、自分の歯のように噛める治療ですが、術後のメンテナンスや口腔清掃の不良が長期化すると、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)が起こります。
術後は痛みや腫脹が起こることがあります。
審美治療歯の保存治療

セラミック修復

Before

After

年齢 74
性別 男性
主訴 右上奥歯フロスが引っかかる
診断 右側上顎第2小臼歯 金属修復物の不適合
治療内容 1回目:麻酔後、金属修復物を除去⇨形成⇨ラバーダム装着後、消毒してイミディエートデンティンシーリング⇨口腔内スキャナーで印象⇨仮封

2回目:仮封除去後、セラミック試適⇨ラバーダム装着後、口腔内消毒⇨接着処理⇨セラミック装着 ⇨研磨
通院回数 2回
費用 セラミックインレー e-max:¥66,000〜 ジルコニア:¥11,000〜 装着代:¥1,100 (全て税込)
注意点 ・できるだけ治療にかかる回数を少なくしたい方は1DAYトリートメントが可能
・治療箇所によっては周囲の歯と色に合わせるのが難しい場合があります。
・天然歯と近い強度を持つ素材は、経年劣化により割れる・欠ける可能性があります。
リスク・副作用 ・セラミックの性質上、割れや⽋けが発⽣する場合がございます。
・⻭⾁の形成も必要な場合、外科⼿術を⾏うことがございます。
・治療途中、仮⻭は仮装着のため外れる可能性がございます。
・ご相談の上、⾊や形を決定しますが元々の顎の形や噛み合わせによりご希望に添えない場合もございます。
審美治療歯の保存治療

根面被覆術(歯茎の再生)とは?

Before

After

年齢 46歳
性別 女性
主訴 歯肉の退縮に伴う審美障害と知覚過敏
診断 歯肉退縮症
治療内容 前歯の歯肉が下がってしまっているため知覚過敏(しみる症状)が発症していました。
歯肉の退縮部にはマイクロスコープ(歯科用手術顕微鏡)による上顎からの歯肉の移植をおこない退縮した歯肉の回復を回復しました。
手術時間は約1時間です。

顕微鏡手術なので、切開は最小限におこない、使用する糸は髪の毛よりも細い糸を使います。
通院回数 治癒期間(ダウンタイム)
約2週間で糸を取ります。その期間は歯ブラシはなしです。(歯ブラシの外力は避けるためです)

費用 45万円
退縮部位3箇所
¥150,000(税抜)/箇所
注意点 歯肉退縮は歯周病や、噛み合わせのストレスによっても生じることがあります。全体的に歯肉が下がっている場合には、難易度が上がります。
リスク・副作用 ・術後、腫れや痛みを伴う場合がございます。
・治療部位は治癒の過程で再度退縮するため、必要に応じて再度⼿術を⾏う可能性がございます。
・喫煙やブラッシングによる擦過傷などで治癒が遅延したり、⼿術部位が感染することがあります。感染した場合⾻が再⽣されず再度⼿術が必要な場合がございます。
・治療には糖尿病など⽣活習慣が管理されている事が⼤切です。
・清掃の際の⻭ブラシ圧やケア不⾜により再度退縮する場合がございます。
審美治療

前歯セラミック修復(前歯部審美修復)

Before

After

年齢 70代
性別 女性
主訴 前歯を綺麗にしたい
診断 不適合修復ならびに根面齲蝕
治療内容 問題点:①歯冠軸が顔貌と調和していない、②歯根面齲蝕、③歯冠色・形態が合っていない
これらの3つの問題点を改善するため、口腔内写真を元に最終的な歯冠形態・形を、歯科医師・歯科技工士・患者様の3者で相談し、その最終形態から逆算して削った土台の型取りを行います。
型取り当日は、最終形態にほぼ近い形態のプロビジョナルレストレーション(仮歯)を装着してご帰宅頂き、後日最終修復と置き換えます。
(当院では、事前に患者様の写真を歯科技工士と共有しているため、色・形のズレが起こりにくいのが特徴です。)
*歯肉の形態を整形する場合は、歯肉の安定が図られるまで仮歯を装着して頂き、後日型取りを行うことがあります。
通院回数 約2週間
費用 約605,000円(税込、仮歯代・歯科技工士出張費を含む)
注意点 審美歯冠修復は、歯茎と歯冠の色・形態の調和が重要です。
歯肉が下がってしまっている患者様、歯と歯の間の三角形の隙間(ブラックトライアングル)が顕著な患者様は、歯肉・骨の形態再建が必要になる場合があります。
ご不明な点があれば、当院にご相談ください。
リスク・副作用 ・セラミックの性質上、割れや⽋けが発⽣する場合がございます。
・⻭⾁の形成も必要な場合、外科⼿術を⾏うことがございます。
・治療途中、仮⻭は仮装着のため外れる可能性がございます。
・ご相談の上、⾊や形を決定しますが元々の顎の形や噛み合わせによりご希望に添えない場合もございます。
咬み合わせ・矯正治療

全顎治療

Before

After

年齢 75歳
性別 女性
主訴 奥歯で噛めない
診断 広域性中等度慢性歯周炎
治療内容 長期的に噛み合わせの不調和が続いていた事から、顎関節(顎の関節)の安定を図ったのち、奥歯はインプラントにて欠損修復を行った。その後、仮歯にて噛み合わせの安定を確立し、セラミッククラウン・ブリッジにて修復。
通院回数 約20回以上/約2年
費用 約¥2,750,000(税込)
注意点 噛み合わせは、関節・歯・筋肉の三者が安定することによって長期的な安定を確立することが可能であり、歯がない部位にただインプラント治療を施しても成立しないので、咬合崩壊が起こってしまった場合は本症例のように関節の安定を行ってからの治療をすることによって、長期的な安定した噛み合わせが獲得することができる。
リスク・副作用 ・治療途中に噛みにくさなど噛み合わせの違和感を感じることがございます。
・症状により⼀時的にマウスピースを装着して過ごしていただく時期がございます。
・途中での治療内容の変更が難しい治療となっております。
・治療⽅針により矯正治療やインプラント治療を⾏う場合がございます。
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