IMPLANT_TEST

当院の院長はハーバード大学・ベルン大学でインプラント科の研修を修了し、骨再生療法(GBR)を含む難症例に対応してきました。
「骨が足りない」と言われてあきらめる前に、まずご相談ください。

インプラント専門医としての実績

院長 安斉昌照

国際的な研修を修了した院長が
インプラントを担当

当院の院長は2011年にハーバード大学およびベルン大学のインプラント科で研修を修了。骨が少ない・骨が薄いと言われた難症例への対応や、前歯の審美的な仕上がりを追求する高度なインプラント治療を専門としています。
日本歯科大学附属病院の歯科麻酔・全身管理科での勤務経験を持ち、静脈内鎮静法(眠った状態での手術)にも対応。手術への不安が強い方も安心して治療を受けていただける環境を整えています。
2024年にはITI(国際インプラント・再生歯科学会)支部会の優秀発表者に選出。在日米軍歯科シンポジウムや日本顕微鏡歯科学会でも登壇するなど、国内外で高い評価を得ています。

  • 資格・認定 / 研修歴

    資格・認定
    日本顎咬合学会 認定医
    日本顕微鏡歯科学会 認定医
    研修歴
    ハーバード大学 インプラント科(2011年)
    ベルン大学 インプラント科(2011年)
    米国咬合医療卒後研修プログラム FACE 卒業(2012〜2013年)
  • 所属学会 / 受賞・登壇

    所属学会・団体
    日本口腔インプラント学会
    ITI(国際インプラント・再生歯科学会)
    日本臨床歯周病学会
    AACD(米国審美歯科学会)
    受賞・登壇
    ITI支部会優秀発表者(2024年)
    在日米軍歯科シンポジウム シンポジスト(2025年)
    日本顕微鏡歯科学会 シンポジスト(2025年)

インプラント治療とは

顎の骨に人工歯根(インプラント体)を外科手術で埋め込み、その上にセラミック製の人工歯を装着することで、失った歯の見た目と咬む機能を回復する治療です。
生体親和性の高いチタン製インプラントが骨と結合(オッセオインテグレーション)することで、天然歯に近い安定した咬み心地を得られます。

インプラント治療・骨増生治療を専門とする医師が治療を行います。
お悩みの方や検討している方はお気軽にご連絡ください。

042-748-0648

当院のインプラント治療の特長

前歯インプラント

前歯のインプラント
自然な見た目にこだわった審美治療

前歯は笑顔の印象を左右する大切な部位です。インプラントにセラミック製の人工歯を装着することで、天然歯に近い自然な色・形・透明感を再現できます。
当院ではマイクロスコープを使用した精密な埋入と、セラミッククラウンの審美性にこだわった仕上げを行い、「インプラントだとわからない」自然な歯列をご提供します。

奥歯インプラント

奥歯のインプラント
咬む力の回復と長期安定

奥歯は食事での咬合力がもっとも強くかかる部位です。入れ歯やブリッジでは咬む力が天然歯の2〜3割程度に低下しますが、インプラントでは天然歯の約8割の咬合力を回復できます。
当院では埋入前にマイクロスコープで歯周組織を精密に管理し、長期にわたって安定した咬み合わせを維持できるよう治療計画を立てます。

当院では骨再生療法を承っています

インプラント手術の成功には骨の幅と高さが関係しています。
骨が薄い方はインプラントが骨から飛び出してしまうため、骨を「増強する」必要があります。
当院ではインプラント埋入箇所に骨の厚みを増すため、「骨再生療法」を行っており、インプラント手術をうけていただく方だけでなく、骨再生療法だけでの受付も行っています。

GBR(骨誘導再生術)
インプラントは顎の骨の幅・高さがないと、十分な効果が見込めません。そこで、骨量が少ない部分に骨充填剤を入れて、骨を再生するGBR法が必要になってきます。自家骨もしくは骨充填材の上に、人工メンブレンと呼ばれる特殊な膜を使用し、他の組織が侵入するのを防ぎ、骨の再生を誘導していきます。
ソケットプリザベーション(抜歯窩保存法)
抜歯をすると、歯のあった部分には穴が空きます。しばらくすると、骨の吸収が進み、薄くなってしまうので、インプラントを埋入するのが難しくなります。そこで、抜歯をした際、骨充填材を入れておき、骨の吸収を防ぐ方法がソケットプリザべーションです。事前にソケットプリザベーションを行えば、骨再生誘導法よりも治療費を抑えることが期待できます。

骨再生療法単体の受付も行っております

当院ではゆくゆくはインプラント治療を考えている方、受ける予定の院で骨が足りないと断られた方で、骨再生療法を単体でも受けたい、という要望も承っています。詳しくはスタッフまでお尋ねください。

インプラントのメリット・デメリット

インプラントのメリット

  • 自分の歯のような咬み心地

    天然歯で咬む力の約8割まで回復できるといわれています。総入れ歯は天然歯の約2割の咬む力しか回復できないといわれているのを考えると自分の歯のようにしっかり咬みたい方にはインプラント治療がおすすめです。

  • 自然な見た目

    人工歯根の上にセラミック製の人工歯を装着すると天然歯のような自然で美しい見た目を再現できます。特殊な入れ歯を装着する場合でも固定装置が見えないので自然な見た目です。

  • まわりの歯に負担をかけない

    部分入れ歯の場合は残っている歯にバネをかけます。ブリッジ治療の場合は健康な歯を削って支台にします。どちらもまわりの歯に大きな負担をかけ、支台にした歯の寿命を縮めてしまいますが、インプラント治療はまわりの歯に負担をかけません。

  • ストレスなく食事を楽しめる

    入れ歯を装着して食事をすると、咬んだときにずれたり、グッと咬みしめられなかったり、食べ物の温度が分からなかったりしてストレスを感じることがあります。しかしインプラント治療の場合はストレスなく食事を楽しめるうえ、味覚をほとんど損ないません。

インプラントのデメリット

  • 費用が高額

    インプラント治療は保険外診療です。治療費用は全額自己負担ですので比較的高額になります。ただし、医療費控除によって治療費の負担の軽減が可能です。

  • 治療期間が長い

    インプラント治療には、治療前の検査と診断、外科手術と経過観察が必要ですので、治療期間が長めです。とくに人工歯根が顎の骨と結合するまで、2~6ヶ月の治癒期間を設けなければなりません。

  • 治療が行えない場合がある

    糖尿病や心疾患、脳疾患などの全身疾患がある場合には、インプラント治療を行えないことがあります。

インプラント治療料金

インプラント治療

  • 基本的なインプラント埋入手術から上部構造装着¥462,000~(税込)

    ※ 治療の難易度により異なります

  • CT検査¥5,500(税込)
  • 診断用ステント¥22,000(税込)
  • インプラント仮歯¥22,000~¥55,000(税込)
  • 骨造成(骨再生療法)¥132,000~¥330,000(税込)

    ※ 骨再生量によって異なります

  • サイナスリフト¥275,000(税込)

オールオン4(All-on-4)

  • 片顎(上顎または下顎)インプラント〜最終補綴まで¥3,850,000〜(税込)

    ※ 骨造成・サイナスリフトが必要な場合は別途費用が発生します

  • 上下顎(両顎)¥7,700,000〜(税込)

お支払方法

決済方法

※保険診療・自費診療どちらも上記の決済方法を使用できます。

インプラント治療の流れ

  1. Step
    01

    ご来院予約~カウンセリング

    お電話もしくはホームページから予約をお願いします。
    当日はまず来院時にカウンセリングを行います。インプラントに関しては、わからないこと、不安なことがたくさんあると思いますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

  2. Step
    02

    検査・診断・治療計画立案

    口腔内写真、レントゲン撮影、型取りによる検査結果をもとに、インプラントの治療計画を作成していきます。また、その際インプラント治療ができる状態かどうかも、しっかりお伝えしますのでご安心ください。

  3. Step
    03

    精密検査、手術前準備

    骨の厚みや血管の通っている位置が立体的に把握できるCT撮影。また患者様のお体の状態によっては血液検査も組み合わせて、最終的な治療の進め方をお伝えします。手術の前には歯垢や歯石を取り除くクリーニングを行ってお口を綺麗な状態にします。

  4. Step
    04

    1次手術~治癒期間

    歯や顎の骨の状況を考えて、インプラント体を埋め込みます。その後、チタンと骨が一体化した「オッセオインテグレーション」の状態となるまで、3~6ヶ月間期間を設けます。しっかりとインプラントが結合しているのを確認した後に2次手術に移ります。

  5. Step
    05

    2次手術

    歯肉を開きインプラント部分を露出させて、人工の歯を被せる支台部(アバットメント)を接続します。その後、歯肉が治癒するのを1ヶ月ほど待ちます。

  6. Step
    06

    人工歯の製作・装着

    歯肉が治癒した後、型取りをした人工歯を被せていきます。これでインプラントの治療は終わりますが、定期的なメインテナンスは継続しましょう。数ヵ月に1回お口のケアを続ければ、より快適にインプラントを使い続けることが可能です。

インプラントでも定期的なメインテナンスを

インプラント手術はインプラントを入れておしまい、というわけではありません。装着後は日ごろのケアを怠らないようにしましょう。
また、数ヵ月に1回定期検診を受けていただくことで、インプラントをより長く快適に使用できるようになります。強度も高く審美性も高い人工歯ではありますが、その効果は定期的なメインテナンスにより長く発揮できるのです。

インプラント治療の症例

インプラント治療咬み合わせ・矯正治療歯周病治療

オールオン4治療

Before

After

年齢 78歳
性別 女性
治療内容 上顎(上アゴ)の予後不良歯(長く持たない歯)を抜歯して、同時に4本のインプラントを埋入しました。その直後に仮歯を装着して、帰宅し、歯肉の状態が安定したら最終的な歯を装着していきました。

オールオン4治療は、インプラント治療着後に歯を装着して、自分の歯のように噛める治療になります。入れ歯のような着脱しない固定式の欠損修復治療です。
通院回数 仮歯が入る期間:手術直後(状況によって語につになる場合があります)

仮歯期間:2-6ヶ月

最終修復:術後約半年
費用 片顎(上顎もしくは下顎):350万円(税抜)

上下顎:700万円(税抜)
注意点 以下の方は担当医にご相談ください
・全身的な持病がある場合
・重度の糖尿病がある場合
・骨粗鬆症の注射とステロイドを服用していつ場合
・口腔清掃が不良な方
・ヘビースモーカーの方
・その他
リスク・副作用 歯がない場合において、少ないインプラント本数で、入れ歯を回避でき、自分の歯のように噛める治療ですが、術後のメンテナンスや口腔清掃の不良が長期化すると、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)が起こります。
術後は痛みや腫脹が起こることがあります。

インプラント治療・骨増生治療を専門とする医師が治療を行います。
お悩みの方や検討している方はお気軽にご連絡ください。

042-748-0648

インプラント手術に合わせ注意したい症状

インプラント周囲炎

インプラント治療を行ったあとは、治療部位を清潔に保つことが大切です。汚れをためてしまうと歯周病に似たインプラント周囲炎を起こしてしまいます。インプラントのまわりの歯ぐきの炎症が進行すると、顎の骨が溶かされてしまい、せっかく治療したインプラントが使えなくなってしまうリスクがあるのです。
インプラントは毎日のセルフケアと定期的な歯科医院でのプロテクトケアで長く快適に使うことができます。

インプラント治療前に咬み合わせの治療を

咬み合わせが悪いと、一部の歯に強い力が加わってしまい、その歯の寿命を縮めてしまいます。咬み合わせがずれているまま、インプラント治療を行ってしまうと、さらに咬み合わせがゆがんだり、強く当たってインプラントが破折してしまったりすることがあるのです。そうならないように、インプラント治療前に咬み合わせの調整や治療が欠かせないのです。せっかくインプラント治療で咬める喜びを取り戻すのですから、まず土台をしっかり整えて、長期間しっかり咬めるようにサポートいたします。

よくあるご質問

他院で「骨が足りないのでインプラントできない」と言われました。当院では可能ですか?
骨が少ない方でも、GBR(骨誘導再生術)やソケットプリザベーションといった骨造成治療を行うことでインプラントが可能になる場合があります。まずはCT検査で骨の状態を確認させてください。
インプラントは何年くらい持ちますか?
適切なメインテナンスを続ければ10〜20年以上使用できるケースが多くあります。ただしインプラント周囲炎や噛み合わせの問題があると寿命が縮まるため、定期検診が重要です。
インプラント手術は痛いですか?怖いのですが。
手術中は麻酔を使用するため、痛みはほとんどありません。当院では麻酔科医が在籍しており、不安が強い方には静脈内鎮静法(眠った状態での手術)もご相談いただけます。
糖尿病があります。インプラント手術は受けられますか?
血糖値が適切にコントロールされていれば対応できる場合があります。事前に全身状態の確認と、必要に応じて主治医との連携を行った上で治療計画を立てます。まずはご相談ください。
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